小原
おばら — Obara
旧・小原村。四季桜で知られ、地区内に約1万本ある。春と秋の年2回咲き、よく咲くのは秋のほう。1820年頃に医師・藤本玄碩が名古屋方面から求めた苗が親木になったと豊田市は伝えている。小原和紙と小原歌舞伎も、この旧村の名前で呼ばれる。
大会の中でのこの区間
1本16.44kmで、10区間のうち長いほうから6番目です。5月30日に2回走るので走行距離は32.88kmになり、これは大会のSS総距離302.82kmの11%にあたります。観戦エリアは1箇所。
DAY3・5月30日は4区間・8本・計120.22kmが組まれていて、その日の最初のSSがここです。この区間はその日のSS距離の27%にあたります。
1本目(SS7 7:41)と2本目(SS12 15:56)の間は8時間15分。その間に競技車両は別の区間を走り、サービスパークへ戻る日もあります。
2026年の走行
| SS番号 | 距離 | 実施日 | 種別 | 観戦エリア |
| SS7 | 16.44 km | 2026-05-30 | SS | 小原 |
|---|
| SS12 | 16.44 km | 2026-05-30 | SS | 小原 |
2026年のこの区間
先頭車の通過時刻は公式発表。前後の移動は、SS通過時刻と道路網から機械的に出しています。この区間の前後で、競技車両は必ず一般公道を走っていました。
| 7:40 | SS7 先頭車が通過16.44km・SS |
| 7:40→8:50 | 走り終えて SS8 山岡 へ向かう上仁木明智線、国道363号、土岐足助線・25km・車で約24分 |
| 15:50 | SS12 先頭車が通過16.44km・SS |
| 15:50→17:10 | 走り終えて SS13 緑化センター芝生広場 へ向かう国道419号、土岐足助線、沢田御作線・17km・車で約17分 |
移動区間の道路は一般車の最速経路に現れるもので、競技車両の指定ルートとは限りません(公式は公表していません)。
観戦エリア
映像で見る
この区間の走行映像をYouTubeで探します。「小原」と「Obara」では別々の結果になります。
公式チャンネル: 当サイトは動画を保持せず、検索へのリンクだけを置いています。
リザルトとSSタイムは eWRC-results.com、ルート図は rally-maps.com を参照してください。当サイトでは重複して持ちません。