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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

小原

おばら

対象SS
小原SS7 / SS12
所在
豊田市愛知県
サービスパークから
26km車で約22分
チケット
16,100円〜大人・2026年
標高
376m
初車通過
7:40SS7
小原周辺の風景(View of Ichiba-cho, Toyota 2011)
View of Ichiba-cho, Toyota 2011 — © Tomio344456 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
小原周辺の風景(View of Odaira-cho 01, Toyota 2011)
View of Odaira-cho 01, Toyota 2011 — © Tomio344456 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

観戦エリア周辺の風景です。ラリー開催中の写真ではありません。自由ライセンスで公開されているものを選んでいます。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 道のり 26km・車で約22分 サービスパーク 小原
太い線はサービスパークからの車の経路、小さな点は他の観戦エリア。一般車が走る最速経路であり、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

道のり

376m標高
+340m標高差
490m累積の上り
26.4km道のり
22分所要
サービスパーク36 m 小原376 m 026.4 km
縦の尺は全エリア共通(0〜1,200m)なので、エリアどうしを見比べられます。数字は帯の上が距離[km]、曲線の上が峠の標高。サービスパークより気温はおよそ 2.2℃ 低い計算になります(標高100mあたり0.65℃)。
これは観客が運転する道の断面で、競技区間(SS)の断面ではありません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成/標高データ 国土地理院(DEM10B)

この場所について

豊田市小原地区、旧・西加茂郡小原村。看板は四季桜で、地区内に約1万本あります。マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられていて、春(3月中旬〜4月上旬)と秋(10月下旬〜12月上旬)の年2回咲きます。よく咲くのは秋のほうです。

豊田市は由来を「1820年頃、現在の小原北町の医師・藤本玄碩が名古屋方面から苗を求めて植えたものが親木になった」と伝えています。昭和53年に旧小原村の木に指定されました。本数がいちばん多いのは川見四季桜の里の約1,200本です。

もう一つの看板が小原和紙で、これを美術工芸に高めたのが総合芸術家の藤井達吉。市の施設「豊田市小原和紙のふるさと」があります。市の無形民俗文化財である小原歌舞伎の伝承館も、支所の近くにあります。

出典: 豊田市 小原地区(四季桜)、小原観光協会

基本情報

読みおばら
英語表記Obara
所在愛知県 豊田市
直線距離・方角直線 20km・北北東
対象SS小原
2026年のSS番号SS7 / SS12
設定実績2026年

アクセス・駐車

住所愛知県豊田市大洞町付近
駐車場駐車場愛知県豊田市小原町孫八456
サービスパークからの道のり26km(車で約22分)
同・直線距離20km(北北東方向)
駐車方式パーク&ライド(指定駐車場+シャトル)
シャトルシャトル20〜25分
移動方法駐車場〜乗降場までのシャトルバス(乗車時間約20分) 及び、 乗降場〜観戦エリア会場までの徒歩移動(最大約25分)
駐車場からの徒歩パーク&ライドのためシャトルが直付け(徒歩区間は公式に記載なし)
最寄駅瑞浪駅 直線12km(実質使えない)

この観戦エリアの履歴

5大会のうち2回設定されています。過去の大会は大会記録にまとめています。

大会当時の名称SS走行時間チケット
2025年小原❶ SS8 7:20頃〜 ❷ SS13 15:20頃〜16,000円〜
2026年小原❶ SS7 7:40頃〜 ❷ SS12 15:50頃〜大人 16,100円〜/こども 4,000円

当日の時間割(2026年の記録)

DAY3・5月30日。公式が3箇所に分けて置いていた時刻を1本の時間軸にまとめたものです(2026年大会の実績)。

3:23サービスパークを出発4:10の開場に合わせる場合の逆算。移動 約47分
↓車26.4km・約22分(一般車の最速経路)
↓シャトル20〜25分・指定駐車場から
公式入退場の時間4:10〜18:00(予定)
7:40SS7 先頭車が通過小原・16.44km公式行程 7:41
15:50SS12 先頭車が通過小原・16.44km公式行程 15:56

時刻は大会公式発表(「頃」「予定」つき)、運転時間は経路検索による概算で当日の交通規制を含みません。出典の方針。

2026年の時間

2026年のSS走行時刻SS7 7:40頃〜 SS12 15:50頃〜
入退場の時間4:10〜18:00(予定)

設備

標高376m(サービスパーク36mとの差 340m。標高100mにつき約0.65℃下がるので、単純計算で 2.2℃低い)
トイレ有り
飲食有り

観戦・撮影の条件

太陽の位置は座標と通過時刻から計算しています(晴天時)。1本目のSS7(7:40)は東・高度35°、低めの位置から差します。2本目のSS12(15:50)は西・高度36°、低めの位置から差します。同じ場所でも朝と午後で光の向きがほぼ反対になります。1本目に順光だった側は、2本目には逆光になります。

太陽の位置SS7 7:40 東・高度35° / SS12 15:50 西・高度36°晴天時。座標・日付・通過時刻からの計算値

まだ分かっていないこと

日陰・携帯電波・車椅子・コーナー形状・道路までの距離・高低差・推奨装備・気温メモ。現地に行かないと確かめられないものが多く、推測では埋めません。

圏外になる前に、この時間割とアクセスをスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

出典: 大会公式のチケットページ(2026-08-01 取得)。