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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

笠置山

かさぎやま — Mt. Kasagi

距離
19.32km×2回
種別
SSターマック
実施日
2026-05-30
所在
恵那市岐阜県

笠置町・中野方町・中津川市蛭川にまたがる標高1,128mの笠置山。観戦エリアの笠置山モーターパークは常設のサーキットではなく、旧グリーンピア恵那(中央高原大規模年金保養基地)の跡地を転用した会場で、ふだんはジムカーナやヒルクライムに使われている。

大会の中でのこの区間

1本19.32kmで、10区間のうち長いほうから4番目です。5月30日に2回走るので走行距離は38.64kmになり、これは大会のSS総距離302.82kmの13%にあたります。観戦エリアは1箇所。

DAY3・5月30日は4区間・8本・計120.22kmが組まれていて、その日の走行順では3番目に現れます。この区間はその日のSS距離の32%にあたります。

1本目(SS9 10:35)と2本目(SS10 13:05)の間は2時間30分。その間に競技車両は別の区間を走り、サービスパークへ戻る日もあります。

2026年の走行

SS番号距離実施日種別観戦エリア
SS919.32 km2026-05-30SS笠置山モーターパーク
SS1019.32 km2026-05-30SS笠置山モーターパーク

2026年のこの区間

先頭車の通過時刻は公式発表。前後の移動は、SS通過時刻と道路網から機械的に出しています。この区間の前後で、競技車両は必ず一般公道を走っていました。

8:50→10:30SS8 山岡 から公道を移動して来る国道418号、恵那白川線、串原明智山岡線・34km・車で約32分
10:30SS9 先頭車が通過19.32km・SS
2時間30分2回目までの間隔同じ場所を折り返して2回走ります。この間に車両はサービスパークへ戻るか、別のSSを走ります
13:00SS10 先頭車が通過19.32km・SS
13:00→14:30走り終えて SS11 山岡 へ向かう国道418号、恵那白川線、串原明智山岡線・34km・車で約32分

移動区間の道路は一般車の最速経路に現れるもので、競技車両の指定ルートとは限りません(公式は公表していません)。

観戦エリア

映像で見る

この区間の走行映像をYouTubeで探します。「笠置山」と「Mt. Kasagi」では別々の結果になります。

日本語で探すラリージャパン 笠置山英語で探すRally Japan Mt. Kasagiオンボード映像Rally Japan Mt. Kasagi onboard

公式チャンネル:

当サイトは動画を保持せず、検索へのリンクだけを置いています。

リザルトとSSタイムは eWRC-results.com、ルート図は rally-maps.com を参照してください。当サイトでは重複して持ちません。