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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

旭高原

あさひこうげん

対象SS
伊勢神トンネルSS2 / SS5
所在
豊田市愛知県
サービスパークから
36km車で約36分
チケット
16,100円〜大人・2026年
標高
652m
初車通過
8:40SS2
旭高原周辺の風景(View of Shizurase-cho, Ogiri Shizurase-cho Toyota City 2026)
View of Shizurase-cho, Ogiri Shizurase-cho Toyota City 2026 — © Tomio344456 / CC0 (Wikimedia Commons)

観戦エリア周辺の風景です。ラリー開催中の写真ではありません。自由ライセンスで公開されているものを選んでいます。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 道のり 36km・車で約36分 サービスパーク 旭高原
太い線はサービスパークからの車の経路、小さな点は他の観戦エリア。一般車が走る最速経路であり、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

道のり

652m標高
+616m標高差
870m累積の上り
35.9km道のり
36分所要
サービスパーク36 m 旭高原652 m 381 m 25.1 035.9 km
縦の尺は全エリア共通(0〜1,200m)なので、エリアどうしを見比べられます。数字は帯の上が距離[km]、曲線の上が峠の標高。サービスパークより気温はおよそ 4.0℃ 低い計算になります(標高100mあたり0.65℃)。
これは観客が運転する道の断面で、競技区間(SS)の断面ではありません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成/標高データ 国土地理院(DEM10B)

この場所について

正式名称は豊田市旭高原自然活用村、通称が旭高原元気村です。標高650m、愛知高原国定公園のなかにある市有地で、指定管理者の株式会社旭高原が運営しています。

もとは牧場でした。昭和29年に旧旭町が「八幡牧場」として開き、昭和48年に自然児童遊園、昭和57年に自然活用村へと名前を変えてきた土地です。いまも用地約32haのうち約10haが牧用地として残っています。

令和7年度の利用者を施設別に見ると、いちばん多いのは雪そりゲレンデの33,203人で、2位のキャンプ宿泊7,373人を大きく引き離します。「愛知県で雪遊びができる場所」というのがこの高原の性格です。旧・東加茂郡旭町で、2005年に豊田市になりました。

出典: 豊田市旭高原自然活用村、愛知県(愛知高原国定公園)

基本情報

読みあさひこうげん
英語表記Asahi Kogen
所在愛知県 豊田市
直線距離・方角直線 26km・北東
対象SS伊勢神トンネル
2026年のSS番号SS2 / SS5
設定実績2023年、2026年

アクセス・駐車

住所豊田市旭八幡町根山68-1
駐車場旭高原元気村駐車場愛知県豊田市余平町梶呂畑
サービスパークからの道のり36km(車で約36分)
同・直線距離26km(北東方向)
移動方法駐車場から徒歩(5分〜10分)
最寄駅8km以内に鉄道駅なし

この観戦エリアの履歴

5大会のうち5回設定されています。過去の大会は大会記録にまとめています。

大会当時の名称SS走行時間チケット
2022年旭高原元気村❶ SS19 14:18大人 13,000円/こども 3,500円
2023年旭高原❶ SS22 14:10頃〜大人 13,000円/こども 3,500円
2024年旭高原❶ SS2 7:45頃〜 ❷ SS5 13:30頃〜15,000円〜
2025年旭高原❶ SS4 10:00頃〜 ❷ SS5 13:30頃〜16,000円〜
2026年旭高原❶ SS2 8:40頃〜 ❷ SS5 14:40頃〜大人 16,100円〜/こども 4,000円

当日の時間割(2026年の記録)

DAY2・5月29日。公式が3箇所に分けて置いていた時刻を1本の時間軸にまとめたものです(2026年大会の実績)。

約36分サービスパークからの移動入退場の時刻は公表されませんでした。着きたい時刻からこれだけ引いた計算になります
↓車35.9km・約36分(一般車の最速経路)
8:40SS2 先頭車が通過伊勢神トンネル・24.29km公式行程 8:46
14:40SS5 先頭車が通過伊勢神トンネル・24.29km公式行程 14:40

時刻は大会公式発表(「頃」「予定」つき)、運転時間は経路検索による概算で当日の交通規制を含みません。出典の方針。

2026年の時間

2026年のSS走行時刻SS2 8:40頃〜 SS5 14:40頃〜

設備

標高652m(サービスパーク36mとの差 616m。標高100mにつき約0.65℃下がるので、単純計算で 4.0℃低い)
トイレ有り
飲食有り

観戦・撮影の条件

太陽の位置は座標と通過時刻から計算しています(晴天時)。1本目のSS2(8:40)は東・高度47°、やや高い位置から差します。2本目のSS5(14:40)は西・高度50°、やや高い位置から差します。同じ場所でも朝と午後で光の向きがほぼ反対になります。1本目に順光だった側は、2本目には逆光になります。

太陽の位置SS2 8:40 東・高度47° / SS5 14:40 西・高度50°晴天時。座標・日付・通過時刻からの計算値

装備

気温メモ標高が高く朝は冷え込む(要実測)

まだ分かっていないこと

駐車方式・シャトル・駐車場からの徒歩・入退場の時間・日陰・携帯電波・車椅子・コーナー形状・道路までの距離・高低差・推奨装備。現地に行かないと確かめられないものが多く、推測では埋めません。

圏外になる前に、この時間割とアクセスをスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

出典: 大会公式のチケットページ(2026-08-01 取得)。